必読!マンション経営で成功するためのポイントまとめ

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成功談

マンション投資に成功されている方々の事例を紹介し、これからマンション投資を検討されている方や興味のある方に、ケーススタディとしてご紹介していきたいと思います。

成功例から学ぶ、ワンルームマンション投資のノウハウ

投資に限ったことではありませんが、何かをはじめて行う際には、経験者の方の事例や声といったものは大いに参考になったり、ヒントが得られるはずです。ましてやワンルームマンション投資というものは、大きな金額が動く世界です。ヒントや参考になる材料は多ければ多い程よいでしょう。ご自身がマンション物件を購入する場合の仮想シミュレーションとして、お役立てください。

Aさん

私自身は千葉県八千代市在住ですが、不動産投資を行なうなら、都心にある立地条件のイイ物件にしたいと考え、区分マンションに絞りました。選択したのは、東京23区内にあるワンルーム、築7年の20平米、価格は1,680万円の物件です。ローンの頭金は160万円、返済額は月々54,999円の35年ローン。及び、管理費・修繕積立金が月々9,800円、賃貸管理の代行費用が月々3,100円となっています。一方、家賃収入は月々9万円。結果、月々の収支は21,701円となっています。

堅実な不動産投資です。都心の物件はすべて好立地に見えてしまうことがありますが、細部にまで渡るあらゆる仮定をシュミレーションしてみると、本当に良い物件が見つかるという好例でしょう。

Bさん

当初、購入したのは東京23区内のワンルームマンションで、価格は1,590万円、返済は月々58,000円の30年ローン。一方、家賃収入は74,000円で収支は16,000円のプラスです。この成功を機に投資を広げ、現在は都内にもう1戸と横浜にももう1戸、計3戸を所有しています。新築で入居率が高いと望める物件を厳選したのが良かったのだと思います。

新築は入居率が高いという点に着目して、慎重に好立地物件を厳選したようですね。長期的な安定収入のための基本的な姿勢です。

Cさん 

主人が不動産投資をしており、私もやってみようと思い立ちました。最初は23区内の中古の区分マンションを25年ローンで購入しましたが、収支が数千円程度マイナスとなってしまいました。そこで主人のススメもあり、思い切って都心部の新築ワンルームを2戸追加購入したことで、無事プラス収支とすることができました。物件選びに助言してくれた担当者さんのおかげです。

不動産投資は、すべてうまくいくとは限りません。この方の例のように、物件数を広げることがリスク管理になることもあります。

Dさん

定年後、子供達・家族に資産を残せるようにと考え、不動産投資を思い立ちました。生命保険の代わりに団体信用生命保険を利用できるのも決め手だったのです。購入を決めたのは五反田にある区分マンションで価格は1,500万円。頭金150万円、返済額は月々65,466円の24年ローン。加えて、管理費・修繕積立金が月々14,335円、賃貸管理の代行費用が月々3,500円となっています。一方、家賃収入は月々92,000円。結果、月々の収支は8,699円となっています。近々、門前仲町の中古区分マンションも新たに購入しようと考えています。

お子様への資産として残される目的、生命保険代わりとしての目的、そして本業である不動産経営による利益目的。3つの目的を同時に果たせそうですね。

Eさん

これまで地道に貯蓄を行なってきましたが、子供達への相続や年金不安を考え、不動産投資を始めることに。わずか3年で、新築の区分マンション2戸と中古区分マンション1戸を入手してしまいました。ただし、中古マンションは収支が数千円単位ですがマイナスとなっており、その分は新築マンション2戸で補っているというカタチになっています。

こちらも上記の例と同じように、複数物件への投資でリスクを分散させた形です。株式や債券などの金融投資の世界では、国際分散投資が利益を確実に挙げる唯一の方法としてデータで証明されています。同じ投資リスクを抱える不動産投資の世界でも、原則は同じでしょう。

Fさん

私にとって不動産投資は初めての経験。リスクのことを考えて、まずは低予算で購入できる物件を選びました。荻窪駅からすぐのワンルーム。地理的にワンルームの需要は高いと考えてのことでした。頭金110万円、合計1,050万円の物件でした。家賃は手取で 53,809円、ローン返済額は月々 38,375円。滑り出しとしては比較的うまくいったほうだと思います。早めに次の物件を探したいと思っております。

荻窪はサラリーマンや学生などの単身者が多い街。通勤、通学の利便性も高いことから、無難な滑り出しとしてワンルームを選んだことは正解でしょう。ビギナーズラックではなく、根拠のある成功例です。

Gさん

現在29歳です。自己資金を少しばかり入れて、残額はローンで目黒、新宿に築浅物件を購入しました。価格はそれぞれ1,900万円と1,500万円。ちなみに、新宿1,500万円の物件のほうは、家賃収入が83,000円で、管理費・修繕積立金は6,000円、管理委託料が3,150円、返済が53,957円です。50歳までに10室購入する計画です。

○歳までに○室を購入するという具合に、マンション投資を「投資」というよりも、利率の高い金融資産として、長期的視野で落ち着いて物件探しをしている人も多くいます。焦って購入する必要もない分、物件選びにじっくり時間をかけることができるため、成功する例が多いと言われます。

Hさん

まとまった貯蓄の預け先として、銀行ではなく不動産購入を考えました。都心部で交通アクセス良好、駅から徒歩10分以内といった贅沢な物件を探していたのですが、良い物件を紹介して頂きました。現在は手取家賃6万円ほどで、銀行に預けるよりはるかに高い金利となっています。

この方の場合は、ローンではなく全額自己資金で物件を購入した例ですね。空室さえなければ、手取家賃に限りなく近い収益が毎月上がるわけですから、非常に効率の良い投資となります。

Iさん

現在、2戸の物件を所有中です。本業は別にありますが、それとは違う月々の安定的な収入が得られており、ゆとりのある生活を手に入れることができています。このような生活を夢見ておりました。
物件から得られる収益を少しずつ貯めて、そのお金で次の物件を探したいと思っています。

Iさんの場合、現在保有中の物件からあがる収益を、新たな物件購入の費用にあてたいとのこと。これは、いわゆる複利の考え方に近いですね。世の中の資産家が資産を築くベースには、方法こそ異なりますが、100%複利の発想があると言われています。

Jさん

池袋駅から徒歩7分の1Kを購入。1,300万円でした。頭金は200万円、返済は44,685円。家賃収入は85,000円です。購入半年ほどで最初の退去者が出ました。返済に焦りましたが、すぐに次の入居者が決まりました。ローンを早めに繰り上げ返済して、次の物件を購入しようと考えています。

すぐに次の入居者が決まったということは、おそらくオーナーさんの物件は、借主から考えればとても条件が良いのでしょう。なぜすぐに入居者が決まったのかを分析することが、次の投資の成功にもつながります。

物件選びよりも大事なパートナー会社選び

慎重に物件を選んで成功している方、パートナー会社を信じて成功している方、そしてオーナー自身も理由が分からずに成功している方。様々な成功例があることが分かります。

どんな理由で成功しているにせよ、物件の判断を下す場面にいるのがパートナー会社。
実際のところ、不動産投資の成功に「理由がない」などということはありません。パートナーが持っている情報、そしてパートナーが持っている良好な物件。それこそが成功の理由です。反対に、失敗の理由になることも大いにあり得るのです。
従って不動産投資をお考えの方は、物件選びよりもむしろパートナー会社選びに慎重になった方が、成功率は高くなるでしょう。

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